ロゴに込めた想い・沿革

ロゴに込めた想い

大和国際事業協同組合は、大阪を拠点に、外国人技能実習制度・育成就労制度・特定技能制度を通じて、組合員企業と世界をつなぐ国際人材パートナーです。約束を守り、真心を込めて、一つひとつの出会いを価値へとつなげ、地域産業の発展と国際社会への貢献を目指しています。

Y
柔軟性と包容力
- 多様性を受け入れ、未来をつなぐ-

世界には、さまざまな国や文化、価値観があります。外国人材一人ひとりにも、それぞれ異なる家庭環境や人生があり、組合員企業にも、それぞれ異なる理念や歴史があります。
私たちは、その違いを受け入れ、尊重し、誰一人取り残さない姿勢を大切にしています。
どのような国から来た人であっても、どのような企業であっても、私たちは一つひとつの出会いを大切な「約束」と考え、真心を込めて向き合います。

M
真心
- 真心を込め、約束を形に-

約束は言葉だけではなく、真心を持って行動することで初めて信頼へと変わるという、大和国際事業協同組合の想いを表現しています。
組合員企業、海外パートナー、そして外国人材。一人ひとりとの出会いを大切にし、それぞれの想いに寄り添いながら、誠実な対応と責任ある支援を積み重ねていく。それが私たちの「真心」です。
約束を守り、真心を込めて、その約束を確かな価値へとつないでいきます。

T
価値
- 約束、真心に、価値を生み出す力を-

包容があるからこそ信頼が生まれ、真心があるからこそ約束は守られ、その積み重ねが新たな価値へとつながると信じています。
だからこそ、「T」は価値の象徴であると同時に、未来を支える一本の釘でもあります。人と人、企業と外国人材、地域と世界をしっかりと結び付け、揺るぎない信頼の土台を築いていきます。
また、その姿は新たな未来への扉を開く鍵でもあります。一つひとつの出会いに真心を尽くし、一つひとつの約束を守ることで、新しい人生、新しい可能性、そして新しい未来を切り拓いていく――それが私たちの使命です。


希望
- 円は終わりではなく、新たな始まりを-

「Y」が象徴する包容、「M」が象徴する真心、そして「T」が象徴する価値。そのすべてが調和して初めて、人と人、企業と社会、そして世界をつなぐ力になると私たちは信じています。
円には、国境や文化、言語、価値観の違いを超えて、人々が互いを尊重し、ともに歩み、ともに成長していくという願いが込められています。
私たちは、大阪から世界へ、そして世界とともに未来を創造する存在でありたい。
一つひとつの約束を守り、真心を込めて価値を届ける。その積み重ねが、人と人を結び、企業と社会をつなぎ、やがて世界の調和へとつながっていく。
それが、大和国際事業協同組合が目指す未来です。

沿革

2020年(令和02年)
04月01日 大和国際事業協同組合設立
2020年(令和02年)
共同購買開始
2021年(令和03年)
中国 技能実習生受入開始
2022年(令和04年)
ベトナム・ミャンマー技能実習生受入開始
2025年(令和07年)
インドネシア・カンボジア調査開始
2026年(令和08年)
インドネシア・カンボジア技能実習生受入開始
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